こどもとのスマホやインターネットのルールの決め方

昔と違っていまのこどもたちはスマートフォンやPCを手にしています。
スマートフォンやPCの使い方はもう無限で、便利ですが、犯罪にも使われます。
メールやネットに頼りすぎる対人のコミュニケーション能力は確実に低下します。
かと思えば、学校の宿題の調べ物にも必要です。

家庭でこどもと「インターネットを使うときのルール」を決めておくことは大事です。


意外とこどもはインターネットのリテラシーというか大原則的なことを把握していなかったりしますので、何度かは話し合っておくべきです。
親が一方的にルールをこどもに押し付けると反発ばかりでうまくいきませんから、話し合いの形をとる工夫は必要です。
親ってたいへんです。

【インターネットを使う場所・時間を制限する】
時間を制限、時間帯を制限。
居間でだけ許可。
勉強の時間は居間にスマホを置いていく。
ゲームは禁止。
など。
ただ、自律的に守らせなければ成立しないので、難しい微妙な部分です。

 
【知らない人からのメールに返信しない】
メールに返信することはこちら側の情報を伝えてしまうことです。
1回のメール返信が膨大な数の迷惑メールを生むことはよくあります。

 
【本名・顔写真・学校名を絶対に書き込まない】
個人を特定されてしまう情報をネットにアップしてしまうと拡散したら取り返しがつきません。
いつまでも残ります。

 
【ルールをやぶったときの罰則】
こどもはルールを破る生き物です。
罰則を決めておくほうがルールが守られる確率が上がります。
成績が落ちたら容赦なく即解約、など。


参考サイト:
京都府警察ホームページ
モバイル京都府警察

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